新型コロナウィルスPCR検査

海外渡航時に必要な陰性証明書・PCR検査

海外渡航時に必要な陰性証明書・PCR検査

当院の特徴

  • 米国ハワイ州推奨医療機関
  • 0歳児から対応
  • 即日書類受取(平日午前検査の場合)
  • 日本渡航医学会指定
  • QRコード付き証明書対応
  • 土日祝の検査・書類発行可能


世界50ヵ国以上の渡航サポートの実績があります。

日々渡航状況が変化しております。必ず大使館などの最新情報をお確かめの上、ご予約をお願いいたします。

陰性証明書を最短当日にお受取り

個人の方LINE診療予約
企業・団体の方新型コロナウィルスPCR検査専用予約フォーム (代行予約も可)
検査スケジュールの管理は必ずご自身で調整下さいますようお願いいたします。

海外渡航時に必要な陰性証明書・PCR検査

現在海外渡航前にPCRの陰性証明が必要な国が多くあり、個人をはじめ、企業・団体の方にも、多くご依頼をいただいております。
当院は新型コロナウイルスPCR検査導入にあたり、院内感染対策が認められ、東京都・厚労省からの正式な委託を受けております。
また、羽田空港から近くにあるため、出国前に空港周辺でホテル泊をされている首都圏外からお越しの方にも多くご利用いただいております。

各国のPCR検査と健康証明書の発行について

東南アジア

その他

上にボタンがない国も対応しております

陰性証明書の発行スケジュール

ご自身でスケジュール調整の上、余裕を持ってご予約ください。

検査日時陽性連絡陰性証明書交付※※
平日午前(9:30~12:30)当日 16:30〜18:00当日 18:00〜
平日午後(15:00~18:30)翌日 12:00〜15:00翌日 15:00〜
土日祝午前(9:30~12:30)当日 16:30〜18:30翌日 10:00〜
蒲田院のみ当日17:00〜
土日祝午後(14:30~16:00)翌日 12:00〜15:00翌日 15:00〜

陽性の場合のみSMS(ショートメール)で通知いたします。
※※ 海外渡航用(英語)、国内用診断書、検査結果用紙を含みます。中国渡航の方は、大使館指定の用紙に記載いたします。
迅速抗原検査の証明書は検査から30分ほどでお受取りいただけます。

費用

PCR検査28,000円(税込)
陰性証明書5,000円(税込) / 枚
Fit to Flyをご希望の場合は別途文書代5,000円がかかります

●中国渡航される方へ(香港を除く)
予備検査・交差PCR検査ともに証明書(中国大使館指定書式)代はかかりません(検査代に含まれます)。
なお、大森町駅前内科小児科クリニックのみ中国大使館の指定医療機関となっております。
※蒲田駅東口クリニックでは中国渡航用のPCR検査をお受けいただけません

陰性証明書・診断書の郵送は行っておりませんので、ご来院の上お受取りください。

陰性証明書のフォーマット

当院はQRコード付きの陰性証明書に対応しております。

指定のフォーマットがない国へ渡航を予定されている方は、当院で『英語』の証明書をご用意いたします。
当院の書式では以下の項目が含まれます。

日本語英語
姓名(パスポート通りのスペル)Name
パスポート番号Passport No.
国籍Nationality
生年月日Date of Birth
性別Sex
予定している渡航先入国日Scheduled date of entry
発熱や咳などの症状がなくフライト・渡航に適しているという文章Description
検体採取方法 鼻咽頭ぬぐい/唾液Nasopharyngeal Swab/Saliva
アルタイム法によるRT-PCR検査Real time RT-PCR
検査結果Result Negative
検体採取日時Sample date/Time
結果判明日Date of Examination
検査機関とその連絡先The name of laboratory and the contact details
PCR検査に使用している機器と試薬RT-PCR Test System and diagnostic drug
医療機関名Medical institution
医療機関の住所Address of the institution
医師の署名Signature by doctor
医師の免許証番号Medical License No.
医療機関の押印An imprint of a seal

多くの国で求められる「Real time RT-PCR」(リアルタイム法によるPCR検査)や検査日時・検査方法の記載も入っております。
書類に必要な項目や要件は、事前に必ずご自身で航空会社や渡航先の大使館等へご確認下さい
ベトナム・ハワイ州・中国へ渡航される方は、各政府の指定フォーマットを使用しております

受診時に必要なもの

  • パスポート(コピー可)
  • ご希望のフォーマットがある際は、プリントの上、書類をご持参ください

予約方法

個人の方

来院予約をご利用ください(診療科「自費PCR」を選択)。
受付は24時間対応しております。
LINEでは『翌月同日まで』ご予約可能です。

以下に該当する方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

  • 1ヵ月以上先のご予約をご希望の方
  • LINEをお使いになれない方

企業・団体の方

企業・団体でご希望の方の相談も承っておりますので(団体割引あり)、ご希望の方はPCR検査専用 お問合せフォームからお問い合わせください。
20名以上の団体の場合は、出張検査もご相談承ります。

海外渡航PCR検査 Q&A

PCR検査から陰性証明書をもらえるまでの期間はどのくらいですか?

最短当日に陰性証明書の発行が可能です。
証明書の郵送は行っておりませんので、当院にお受け取りにいらしてください。
ごく稀に検体が「再検査」にまわるケースがあり、結果判明が1〜2時間ほど遅延する場合がございます。
検査実施日について明確に記載されていない国は、出国前3日以内でのPCR検査の実施を推奨致します。

Real time RT-PCRの記載が必要なのですが、書類に記載いただけますか?

当院ではすべてのPCR検査を、Real time RT-PCR(リアルタイム法によるPCR)で行っており、陰性証明書にも記載がございます。

海外渡航前のPCR検査はどのように行われますか?

当院では鼻スワブ(インフルエンザの検査のように鼻から細い綿棒を入れる)と唾液の両方の検査が可能です。ただし、海外渡航用のPCR陰性証明をご希望の方は、「鼻スワブ」の検査を推奨いたします。
鼻と唾液どちらも可能としている国においても、唾液で行った方で現地の検疫官と揉めるケースがあるようです。そのため、鼻スワブを推奨しております。

鼻スワブを用いたPCR検査はどのようなものですか?

上の写真のような細い綿棒を使います。方法はインフルエンザの検査と同じです。鼻の奥に綿棒を挿入し、数秒で抜いて終了となります。その後、綿棒の先端を医療スタッフが下の写真のように容器に入れ、検体を提出いたします。