海外渡航時に必要な陰性証明書・PCR検査

【当日発行可】アメリカ渡航前のPCR検査と陰性証明書の発行

【当日発行可】アメリカ渡航前のPCR検査と陰性証明書の発行

公開日:2021年4月6日
最終更新日:2021年12月3日
日々渡航状況が変化しております。必ず大使館などの最新情報をお確かめの上、ご予約をお願いいたします。

2021年12月6日以降、日本を出国する1日(前日)以内に検査を受け発行された新型コロナウイルスPCR検査の陰性報告書が必要です。
アメリカ本土およびハワイ渡航の方に限り、午前検査で当日18時頃に陰性証明書のPDF(電子印鑑・医師署名あり)メール送付を承ります。
土日祝の午前にPCR検査を受けられた方もPDFデータのメールは当日中にお受取り頂けるよう対応します。
ご希望の方は窓口でお伝えください。

当院の特徴

  • 米国ハワイ州推奨医療機関
  • 0歳児から対応
  • 即日書類受取(平日午前検査の場合)
  • 日本渡航医学会指定
  • QRコード付き証明書対応
  • 土日祝の検査・書類発行可能


世界50ヵ国以上の渡航サポートの実績があります。

日々渡航状況が変化しております。必ず大使館などの最新情報をお確かめの上、ご予約をお願いいたします。

陰性証明書を最短当日にお受取り

個人の方LINE診療予約
企業・団体の方新型コロナウィルスPCR検査専用予約フォーム (代行予約も可)
検査スケジュールの管理は必ずご自身で調整下さいますようお願いいたします。

陰性証明書の発行スケジュール

検査日時陽性連絡陰性証明書交付※※
平日午前(9:00~12:30)当日 16:30〜17:30当日 18:00〜
平日午後(15:00~18:30)翌日 12:00〜14:00翌日 15:00〜
土日祝午前(9:00~12:30)当日 16:30〜17:30翌朝 10:00〜
電子媒体は当日18時に受取り可
土日祝午後(14:00~16:00)翌日 12:00〜14:00翌日15:00〜16:00

陽性の場合のみSMS(ショートメール)で通知いたします。
※※ 海外渡航用(英語)、国内用診断書、検査結果用紙を含みます。中国渡航の方は、大使館指定の用紙に記載いたします。

陰性のご報告は行っておりません。上記の該当時間帯にSMS通知がなければ「陰性」とご認識ください。

アメリカ本土およびハワイ渡航の方に限り、午前検査で当日18時頃に陰性証明書のPDF(電子印鑑・医師署名あり)メール送付を承ります。
土日祝の午前にPCR検査を受けられた方もPDFデータのメールは当日中にお受取り頂けるよう対応します。
ご希望の方は窓口でお伝えください。

費用

PCR検査28,000円(税込)
陰性証明書5,000円(税込)
陰性証明書は英語で記載されます

アメリカ(米国)渡航に必要な検査証明(英語の陰性証明書)の発行

当院で発行可能です。
信頼性の高い「リアルタイム方式によるRT-PCR(Real time RT-PCR)」を実施しており書類に記載されます。
アメリカ本土およびハワイ渡航の方に限り、陰性証明書のPDF(電子印鑑・医師署名あり)メール送付を承ります。
ご希望の方は、窓口でお伝えください。
医師の署名・押印をご希望の方は書類原本のお渡しとなります。
郵送は承っておりませんのでお手数ですが窓口でお受け取りください。

アメリカ(米国)渡航に必要な検査証明(英語の陰性証明書)の条件


2021年12月6日以降、日本を出国する1日(前日)以内に検査を受け発行された新型コロナウイルスPCR検査の陰性報告書が必要です。
米国渡航に必要な検査は、『ウイルス検査』と記載されており明確に『PCRしか認めない』という文言はありませんが、現在の情勢から判断するにPCR検査が望ましいと考えられます。

受診時に必要なもの

  • パスポート(コピー可)
  • ご希望のフォーマットがある際は、プリントの上、書類をご持参ください

予約方法

個人の方

来院予約をご利用ください(診療科「自費PCR」を選択)。
受付は24時間対応しております。
LINEでは『翌月同日まで』ご予約可能です。

以下に該当する方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

  • 1ヵ月以上先のご予約をご希望の方
  • LINEをお使いになれない方

企業・団体の方

企業・団体でご希望の方の相談も承っておりますので(団体割引あり)、ご希望の方はPCR検査専用 お問合せフォームからお問い合わせください。
20名以上の団体の場合は、出張検査もご相談承ります。

ワクチンの接種の義務化

2021年11月8日より原則アメリカ合衆国への入国の際に新型コロナワクチンの接種済みであることが義務化されました。
それに伴い、検査陰性証明書のほか、ワクチン接種完了証明書(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書)が必須となりましたのでご注意ください。
2021年11月時点では、海外渡航における正式な英語ワクチンパスポートは、医療機関ではなく自治体が発行するものです。
お住まいの自治体で海外渡航の予定がある方を対象にもらえます。住民票のある市区町村へ申請しましょう。

Q&A

領収書はもらえますか?

はい、発行いたします。
企業・団体様(4名以上)の場合、請求書払いも承ります。

クレジットカードは使えますか?

はい、クレジットカードも対応しております

土日祝も書類を発行してもらえますか?

当院は週7日対応しており、土日・祝日の検査・お受け取りも同様です。
なお、詳しい発行スケジュールは以下のページをご覧ください。
>> 海外渡航時に必要な陰性証明書・PCR検査

鼻からの検査ですか?

原則鼻からの検査を推奨しておりますが、
ご希望の方は唾液の検査も可能ですので、ご希望の方は受付窓口にてその旨お伝えください。

受診当日の持ち物は何でしょう?

パスポートまたはそのコピーをご持参ください。
事前にLINE予約でアップロードしていただいている方は不要です。

PCR検査前になにか気をつけることはありますか?

唾液検査をご希望の方は、検査の30分前以内のお食事やうがいはお控えください。

作成 : 大森町駅前内科小児科クリニック 医師