新型コロナウィルスPCR検査

新型コロナウィルスPCR検査

新型コロナウィルスPCR検査

* ハワイ州・タイ・シンガポール・ベトナムなど。TeCOT登録医療機関。
* 中国大使館の指定医療機関(大森町駅前内科小児科クリニックのみ。蒲田駅東口クリニックは指定ではありませんのでご注意ください)

午前検査で最短当日に結果が分かります!

個人の方来院予約
企業・団体の方新型コロナウィルスPCR検査専用予約フォーム (代行予約も可)
検査スケジュールの管理は必ずご自身で調整下さいますようお願いいたします。

PCR検査対応時間

平日9:30〜12:30、15:00〜18:30
土・日9:30〜12:30、14:30〜16:00
祝日9:30〜12:30、14:30〜16:00
受診当日に唾液・鼻咽頭ぬぐいのPCR検査が可能です

検査対象

  • お子様(0歳)~大人(唾液・鼻咽頭スワブ検査対応)
  • 医師が必要と判断した方
  • 企業で「陰性証明書」をご希望の方
  • 海外渡航用の「陰性証明書」がご入用の方
  • その他

検査費用

保険適応の場合、PCR検査分の自己負担はありません。
通常の保険診療分として診療料などは発生します。
採血・レントゲンなど検査の有無により、2,000〜4,000円(3割負担の方)です。

自費PCR検査28,000円(税込)
診断書 / 陰性証明書日本語 : 3,500円
英語 : 5,000円

検査結果はいつ分かりますか?

検査日時陽性連絡陰性証明書交付※※
平日午前(9:30~12:30)当日 16:30〜18:00当日 18:00〜
平日午後(15:00~18:30)翌日 12:00〜15:00翌日 15:00〜
土日祝午前(9:30~12:30)当日 16:30〜18:30翌日 10:00〜
蒲田院のみ当日17:00〜
土日祝午後(14:30~16:00)翌日 12:00〜15:00翌日 15:00〜

陽性の場合のみSMS(ショートメール)で通知いたします。
※※ 海外渡航用(英語)、国内用診断書、検査結果用紙を含みます。中国渡航の方は、大使館指定の用紙に記載いたします。
迅速抗原検査の証明書は検査から30分ほどでお受取りいただけます。

検査結果の郵送について

郵送対応は、「検査会社発行の結果用紙」のみ可能です。
PCR検査日に、受付にご希望の旨をお伝えください。

「検査会社発行の結果用紙」の郵送費1,000円(税込)

「診断書」「渡航証明(陰性証明書)」は郵送できません。
来院による受け取りとなります。

予約方法

個人の方

来院予約をご利用ください(診療科「自費PCR」を選択)。
受付は24時間対応しております。
LINEでは『翌月同日まで』ご予約可能です。

以下に該当する方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

  • 1ヵ月以上先のご予約をご希望の方
  • LINEをお使いになれない方

企業・団体の方

企業・団体でご希望の方の相談も承っておりますので(団体割引あり)、ご希望の方はPCR検査専用 お問合せフォームからお問い合わせください。
20名以上の団体の場合は、出張検査もご相談承ります。

PCR検査が陽性となった後の流れ

Step1. 当院から患者様へ陽性通知

上記の該当時間帯にご登録いただいた電話番号にSMS(ショートメール)で陽性の通知が届いた方は、『自宅待機』をお願いいたします。

Step2. 当院から保健所へ陽性報告

具体的には、当院から速やかに保健所に発生届の提出を行います。

Step3. 保健所から患者様へ電話連絡があります

以前は発生届提出の当日に保健所から患者様へ電話連絡がありましたが、感染拡大に伴う人員不足により、現在は、陽性判明から数日ほどかかる場合があります。それまでは自宅待機をお願いいたします。

家族と同居している際に、陽性だった場合

保健所の指示を待たずに、当院で保険のPCR検査をお受けいただけます。
以前は保健所が全て対応していましたが、保健所もマンパワー不足のため濃厚接触者の洗い出しを中止しております。
また、保健所経由のPCR検査の場合、検査を受けられる日付が先になってしまうケースが多くみられます。
当院は東京都から直接正式に委託を受けPCR検査を実施しておりますので、陽性患者様の同居家族や濃厚接触している職場同僚の方は、症状の有無に関わらず、保健所からの連絡を待たずに当院医師の判断で保険適応のPCR検査をお受けいただけます。

当院のPCR検査の実績

当院は、これまで30,000件(2021年11月時点. 随時更新)をこえる検査実績があります。

当院に来院されてPCR検査を受けられる方向けに、2分の動画で解説いたします


新型コロナウィルスPCR検査について

提出した検体(唾液や鼻咽頭など)の中に、新型コロナウイルスの遺伝子が含まれるかを調べる検査です。DNAではなく、RNAウイルスです。
検査会社のデータでは、検体中に10コピー以上あれば検出が可能となっています。

当院の新型コロナウィルスPCR検査について

医療法人社団エキクリでは、厚労省・東京都からの正式な委託を受け「PCR検査」を2020年6月1日から開始しております。
海外渡航用の渡航証明(陰性証明書)をご希望の方を除き、唾液によるPCR検査を採用しております。
専用の容器に、唾液を「1~2mL」入れる、という簡便なもので、お子様~大人どなたでもお受けいただけます。お子様の年齢制限は設けておりませんが、唾液を口の中でためて出すことができれば検査は可能です。
2021年6月時点で、アルファ株「N501Y」およびデルタ株「L452R」も対応しております。

エリア別 PCR検査案内

PCR検査 新着情報

PCR検査 Q&A

PCR検査を受ける前に注意点はありますか?

唾液を採取する方は、直前の飲食や歯みがきなどはお控えください。

新型コロナウイルスPCR検査はどこで受けられますか?

当院でお受けいただけます。
原則、唾液によるPCR検査を行なっております。
海外渡航前の方など、必要な方は鼻からの検査も可能です。

PCR検査の精度はどのくらいですか?

感度70%、特異度100%に近いとされています。
感度とは、陽性の方が、検査で陽性と判定される確率のことです。特異度とは、陰性の方が、検査で陰性と判定される確率です。
全てが100%という検査はないため、その利点・欠点を理解して判断する必要があります。
感度70%は、陽性の方がPCR検査を受けた場合、「陰性」と出てしまう可能性もあります。
ただし、症状がある方の検査と無症状の方の検査では、検査前確率が変わってきますので、それも踏まえた解釈が必要です。検査前確率などの説明はこちらでは割愛します。
一方で、この検査は本当に陰性の方が、検査で間違って陽性と出てしまうことはほぼありません。

PCR検査の検体をとる方法で、鼻からと唾液からではどう違いますか?

まず鼻からスワブで検体をとる検査は、検査を受けられる方の痛みを伴うほか、検査時に飛沫が飛ぶリスクを伴います。
一般的に、唾液をとる検査の方が、検査を受ける方、医療従事者両方にとって簡便かつ優しい検査です。
また、
厚労省の発表で、症状がある患者において、発症から2~9日以内では、両者の差がないことから、唾液のPCRが保険適応で認められています(2020年6月以降)。
参考 : 唾液を用いたPCR検査の導入について

陽性が出た際はどのように対応すればよいでしょうか?

保健所への報告などは、当院が行いますのでご安心ください。
陽性の方が治療・療養を受ける際の、医療機関への情報提供なども当院が責任を持って行います。
その後のサポートも行わせていただきます。

無症状の場合、唾液を用いるPCR検査は可能でしょうか?

可能です。
厚労省によると、これまで無症状者に行われてきた鼻の奥の粘液でのPCR検査とほぼ同等の精度があると確認されております。
空港での検疫でも唾液のPCRが利用されるようになります。
海外渡航前の方は、入国の際に鼻からの検査でないと認められていない国が多いため、鼻からの検査をおすすめいたします。
それ以外の方は、唾液の検査が望ましいと当院は考えております。